アラサー主婦の時々ぼんやりした日々☆

離人症の事や、美容、ダイエット、好きなことなどいろいろ書いていきたいと思います\(^-^)/

離人症 子どもの頃から

思えば子どもの頃から不思議な感覚に包まれる瞬間

がたまにありました。

それは、ふとしたときに

「この世界は本当に存在しているのかな」

「自分は本当に生きているんだろうか」

そんな感覚になるのです。

それを友達に話したこともありますが、そんなこと

ないと笑われるだけだったので自分がおかしいのか

と思いましたが特に気にせず生きてきました。

今思えば子どもの頃から離人症の症状がでてたのか

もしれないと思います。

私は余り物事を深く考えるタイプではなく、また

悩むのも嫌いな性格のため、何事も適当に乗り越え

てきた気がします。

だから症状も気にならず、気にもしなかったのかも

しれません。

そんな私が本格的に症状が出始めたきっかけは

父の死でした。

突然だったので現実が受け入れられず、お通夜から

お葬式、すべてが非現実的でまるで夢の中にいるよ

うでした。

身近な人の死はそれだけ衝撃的で精神的ショックを

与えるのだと知りました。

私の場合、あまりに非現実的な出来事に心が追い付

いてくれなかったようです。

それから現実感のない事が多くなり、食べれなくな

り、すぐに泣くようになりとても辛い日々でした。

そんな私を救ってくれたのは姉でした。

看護師の姉は泣きながら電話する私の話を優しく

いつでも聞いてくれました。

病院にも付き添ってくれて、辛いときはいつでも

側にいてくれました。


本当に感謝しています。


話を聞いてくれる人がいるだけでこんなに心が軽く

なり安心できる・・・

私もいつか逆の立場になり誰かを支える存在になれ

ればいいなと思います。